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埼玉県秩父(16)

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たから湯(昭和10年築)。看板建築の銭湯を見つけました。

埼玉県秩父(13)

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味鶴。元々は、カフェだったのではないでしょうか。

埼玉県秩父(12)

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たばこ屋さんでしょうか。1階部分だけ、モルタルで石造風に仕上げてあります。

埼玉県秩父(11)

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近藤歯科医院(昭和2年築)。路地に入ったところで見つけた、黒と白の塗装が特徴的な登録文化財です。

埼玉県秩父(10)

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岩田医院(明治42年築)。片山医院と同じ秩父神社の参道に建つ洋館です。

埼玉県秩父(09)

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片山医院(明治43年築)。秩父神社の参道の入口に立地しています。

埼玉県秩父(08)

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Self Service Store あさや。読書クラブの建物とつながっています。

埼玉県秩父(07)

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読書クラブ。「JRC」のロゴの付いたこの大きな本屋さんの建物は、元々は何の建物だったのでしょう?

埼玉県秩父(06)

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上石商店(大正初期築)。旧秩父国際劇場の隣に建つ、ステンドグラスがふんだんに付いた贅沢な建物です。

埼玉県秩父(05)

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旧秩父国際劇場(昭和初期築)。大規模な映画館でしたが、現在は上石建材の倉庫として活用されています。

埼玉県秩父(04)

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カフェ・パリー(昭和2年築)。安田屋の隣に建つ登録文化財。

埼玉県秩父(03)

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安田屋(昭和5年築)。小池煙草店の斜向かいに建つ現役のお肉屋さんで、登録文化財。

埼玉県秩父(02)

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旧大月旅館別館(大正15年築)。小池煙草店の向かい側に建つアールデコの建物で、登録文化財。

埼玉県秩父(01)

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小池煙草店(昭和9年築)。この建物を見るために、秩父に行きました。秩父神社への参道の途中で、この建物のある交差点の三隅が登録文化財です。

愛知県岡崎(10)

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殿橋(昭和2年築)。戦前のアールデコの親柱です。

愛知県岡崎(09)

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第三銀行岡崎支店。角地に立地する、コーナーの丸い銀行建築です。

愛知県岡崎(08)

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林弓具店。六供浄水場へ行く途中で道に迷い、偶然出会った店舗です。

「崖の上のポニョ」の家

崖の上のポニョ イメージアルバム

4年ぶりの宮崎駿監督によるジブリ映画『崖の上のポニョ』が、来週7月19日より公開されます。作品の出来も気になるところですが(笑)、小生としては、どうしても主人公の家である「崖の上の家」が気になります(爆笑)。
http://www.ghibli.jp/ponyo/

イメージアルバムのジャケット画にもなっている「崖の上の家」ですが、何かモデルになった家でもあったのでしょうか。NHKでやっていた宮崎駿監督のドキュメンタリーでは、広島県福山市の鞆ノ浦で構想を練っており、海を見渡す崖の上の家がお気に入りだったとか。ただし、その家は純和風の家で「崖の上の家」とは全く似ていません。
http://swan.srv7.biz/

「崖の上の家」を見て、小生が似ていると思ったのは、昨年、愛知県犬山市の明治村に移築復元された「旧芝川又右衛門邸」です。
http://www.meijimura.com/visit/s68.asp#a01

あるいは、大阪府堺市の「旧是枝近有邸」とか。
http://www.city.sakai.osaka.jp/kyoiku/_syougai/_kyouiku/bunkazai/koreeda.html

「崖の上の家」は、まあ、普通の2階屋ではありますが、崖の上にそびえ建っているからでしょうか、階高が高いように感じられます。総2階建てで、出窓があったり、テラスがあったりするところが、洋館っぽい感じです。

皆さんにとって「崖の上の家」は、どの家をイメージされることでしょうか。

愛知県岡崎(07)

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小島眼科クリニック。繁みの中に隠されてしまっていますが、下見板貼りの白い洋館が見えます。

愛知県岡崎(06)

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西本願寺三河別院。伊東忠太の築地本願寺と同系列の東南アジア系のデザインです。

愛知県岡崎(05)

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旧額田郡物産陳列所(大正2年築)。現在、郷土館の付属収蔵庫として使われています。

愛知県岡崎(04)

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旧額田郡公会堂(大正2年築)。現在、岡崎市立郷土館として活用されています。

愛知県岡崎(03)

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岡崎市水道局六供浄水場ポンプ室(昭和8年築)。タイル貼りの艶やかな曲線の外観が美しい建物です。

愛知県岡崎(02)

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岡崎市水道局六供浄水場配水塔(昭和9年築)。岡崎の町を見下ろす小高い丘の上にそびえる、現役の配水塔です。

長野県伊那(23)

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木造モルタル3階建ての倉庫。信州でよく見られる繭倉庫かと思われます。

長野県伊那(22)

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洋館付住宅。洋館は、別棟になっています。

長野県伊那(21)

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旧医院か。現在は空家で、不動産屋の倉庫のようになっています。

長野県伊那(20)

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風月堂本店。風月堂といえば、和菓子屋さんでしょうか。1階店舗は現在、店子に貸し出されているようです。

吉田鉄郎のドキュメンタリー

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昨日、田町の建築会館ホールで「日本における近代建築の原点~吉田鉄郎の作品を通して~」というシンポジウムがあり、会社帰りに寄ってきました。
http://news-sv.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=2007

現在、東京中央郵便局(昭和6年築)と大阪中央郵便局(昭和14年築)の両局が、建て替え・解体の危機にあります。この両局を設計したのが、逓信省営繕課の吉田鉄郎でした。

昨日のシンポジウムでは、まず第一部として、富山テレビが制作したドキュメンタリー「平凡なるもの~建築家 吉田鉄郎物語~」が上映されました。
http://www.bbt.co.jp/bspe/index336.html

この作品は、東京中央郵便局、大阪中央郵便局の建て替えの情報を契機に、吉田鉄郎の出身地である富山のローカル局のディレクター東亜希子氏が、吉田鉄郎の生い立ちと作品に込めた思いを、冷静に丁寧にまとめたものでした。ナレーションは女優の中島朋子、ドイツやスウェーデンのロケまであり、地方局がよくここまで取材できたものだと思います。本気度が違います。

この作品は、今年の5月19日に地元の富山だけで放送されたとのことでしたが、それだけでは惜しい、上質な作品でした。今回の上映会などのように各地で上映の機会を持つべきだし、おそらく、いずれ全国ネットで放送される作品だろうと小生は期待しています。富山テレビのネット局であるフジテレビに放映を要望すれば、全国放送への一助になるかも知れません。

休憩をはさんで第二部では、時間が押してしまってほんの短い時間でしたが、東大の鈴木博之先生、日大の田所辰之助先生、建築家の兼松紘一郎氏、「東京中央郵便局を重要文化財にする会」の多児貞子氏、そして富山テレビディレクターの東亜希子氏のお話を聞くことができました。

今、東京駅前に立つと、まるで四角いケーキに羊羹を突き立てたような、あるいは地面に置いたナットに頭の付いていない太いボルトを挿したような、そんなバランスの悪いビルがあちこちに建つ「異様」で「奇妙」な光景が広がります。東京中央郵便局も、同じような形で建て替えるという計画が発表されました。これ以上、こんな形での建て替え物件を増やしてはいけないと思います。できれば、今のままの形での保存が良いのですが……。ちなみに、東京駅は、昔の姿に復元工事が始まったところです。

吉田鉄郎が設計した、現存するおもな物件は下記の通り(ウィキペディアより)。いずれも、地域の人々に愛され、多くは文化財として大切に保存されています。

・京都中央電話局上京分局(現・カーニバルタイムズ) (大正13年築) 京都市登録有形文化財
・京都中央電話局(現・新風館) (大正15年築) 京都市登録有形文化財
・検見川無線送信所 (大正15年築)
・別府市公会堂(現・別府市中央公民館) (昭和3年築)
・別府郵便局電話事務室(現・別府市児童館) (昭和3年築) 国登録有形文化財
・馬場邸(現・最高裁判所長官公邸) (昭和3年築)
・東京中央郵便局 (昭和6年築)
・馬場烏山別邸(現・第一生命グラウンド光風亭) (昭和12年築)
・大阪中央郵便局 (昭和14年築)
・馬場熱海別邸 (昭和15年築)

建築家・吉田鉄郎の『日本の建築』―JAPANISCHE ARCHITEKTUR,1952 (SD選書) 建築家・吉田鉄郎の『日本の住宅』 (SD選書) 建築家・吉田鉄郎の『日本の庭園』 (SD選書) 建築家・吉田鉄郎の手紙 建築家吉田鉄郎とその周辺 (相模選書)

長野県伊那(19)

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正面の大きなガラス窓の大胆なこと。2階から3階にかけて、一面のガラス窓となっています。